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「ごめんなさない、大事にしていたものを!?」

2009/11/18 16:15

 

 こんにちは、ストロング宮迫です。

 

 先日、仕事の関係で4日ほど家を空けていました。

 

 家を空けて4日目の早朝、奥さんから電話があって、

 

 「なんか金魚の元気がないみたいなんだけど、大丈夫かしら?」

 

 その後の予定も詰まっていたので、いくつかやってほしいこと

 を言って電話を切りました。

 

 なにせ魚も虫も好きでない奥さんですからねえ。

 

 もちろん世話はしない。

 

 ただ、ストロングが家を留守にするときは、言わなくてもちゃ

 んとエサをやってくれる。

 

 それでも、生来好きでないんでしょうねえ、たいてい出先から

 帰ってくると、

 

 「少し臭うわね」とか

 「飛び跳ねて水が散ったんだけど」とか

 「エサをあげようとするとチュボチュボと上に上がってくるの」

 

 とか言います。

 

 奥さんのキライさ加減がよくわかるでしょ?

 

 そんな奥さんから「金魚のこと」で電話があるというのは、よ

 ほど金魚の様子がおかしかったんでしょう。

 

 昼にもう一度電話があって、

 

 「ずっと水槽の前で見てるんだけど、なんか腹を上に向けて

  苦しそうなんだけど・・・・なにかいけないことしたのかし

  ら!?」

 

 ずっと水槽の前にいるって・・・ 

 

 キライな奥さんには考えられない行為なんです・・・・

 

 しかし、その後、予定も詰まっており、少し話し、心を残して

 電話を切りました。

 

 仕事のカタがついたのは夜も遅い11時も過ぎてで、金魚はど

 うなったかなと電話しようとしたそのとき、携帯電話が鳴りま

 した。

 

 ちょうど良かった!!

 

 「もしもし・・」

 

 「ごめんなさない・・・ 死んでしまったの・・・・2匹も。

  大事にしていた金魚を・・・・ごめんなさい。」

 

 と奥さんが泣きじゃくって、取り乱して電話口で叫んでいるん

 です。

 

 思えば、2006年の夏、水生昆虫のタイコウチをタイガー

 中一家と川に行ったときに見つけたのが始まりでした。

 

 水生昆虫のタイコウチは、生きているものしか食べないらしい。

 

 ならばと、エサとして、メダカと金魚を買ってきたのでした。

 

 タイコウチは、メダカを巧みに捕まえて食べていました。

 

 メダカを捕らえるストロング家のタイコウチ

 

 

 しかし、金魚は大きすぎたのか、エサにならなかったんですよね。

 

 それから3年、金魚はエサになることもなく、すくすくと育ち

 まして、小さな金魚が結構な大きさになりました。

 

 金魚ってあんなに大きくなるの!?っていうくらいに。

 

 飼っていれば、当然ながら、自称ブリーダーのストロングです

 から、その金魚が産んだ卵も別の水槽に移して繁殖に励みました。

 

 一度は40匹程度の稚魚が全滅してしまうこともあったのですが、

 いろいろと試して2008年には3匹ほどが成長。

 

 最初にエサとして買った5匹+育った3匹の総勢8匹の大家族

 になっていったのでした。

 

 そのうちの2匹が今回死んじゃったというわけです。

 

 ストロングがいなかったので、夜には子供たちも加わって、水

 を替えたりしたようです。

 

 実は3匹の金魚の様子がおかしかったそうで、1匹は水を替え

 たことで元気になったとか。

 

 奥さんと子供3人でじーーと水槽を眺めて、あーでもない、こ

 ーでもないと話したそうです。

 

 意外と子供たちは普段のストロングを見ているので、オロオロ

 する奥さんを尻目に動いたそうです。

 

 ストロングが帰ると、相変わらず奥さんは「ごめんね、ごめん

 ね」で「ただね、1匹は子供らが協力してくれて元気になった

 のよ」と言うと、あとは言葉にならないようでした。

 

 そこでストロングは奥さんを抱きしめて・・・

 

 そんなわけないでしょーー!!

 

 すぐに金魚の水槽を点検し、深夜に35リットルの水替えを行

 い、秘蔵の水草を投入したのでした。

 

 ええ、今は6匹が元気に「飛び跳ねて」水を散らし、「チュボ

 チュボ」と口を開けて上がってきます。

 

 金魚が教えてくれたことはなんだったのかなと。

 

 我が家にとっては事件である今回の出来事に、オロオロする母

 親を押しのけて、子供たちが率先して動いたというちっぽけだ

 けど、1つの事実がストロングはちょっぴりうれしかったです。

 

 金魚は死んでしまって悲しかったけれど、どこかにうれしい気

 分が残ったんです。

 

 「飼う」っていうのは残酷でやっぱり難しいことですねえ。 

 

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  今回はひと足早く再来年の受験に向けてすでに第一歩を

  踏み出して歩み出した方へのお話です。

 

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  し、早くから受験を意識して動き出したにもかかわらず、

  それがプラスに働かない人がいるのも事実なのです。

 

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  べき点は何なのか? 親はまず何を経験するべきなのか。

 

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 公立高校受験における入試演習でもっとも手こずるのが数学

 と英語でしょう。

 

 英語の入試のでは長文問題が出ます。教科書レベルしか知ら

 なければ、当然戸惑うでしょう。

 

 数学の入試では、今まさに学校でやっている単元が入試頻出

 単元で、入試ではその教科書レベルから1歩も2歩も踏み込

 んだレベルの複合問題が出る。

 

 英語も数学も、それらへの本格的な取り組みはたいてい冬休

 みからとなるでしょう。

 

 じゃあ、今、受験生はなにをやっているのか?

 

 今学校習っている入試頻出単元の勉強、これが最優先。

 

 次に優先されるのが英語ではリスニング、数学は計算と小問

 集合の問題になるでしょう。

 

 英「リスニング」数「計算と小問集合」は各都道府県でおお

 むね20~30%の配点で、

 

 それらはいずれも満点が取れる、

 いや取らなければならない、落としてはならない問題です。

 

 落としていたら勝負にならないところです。

 

 冬休みからは入試演習の難題が控えています。

 

 年末までには「仕上げておくべき問題」をきっちりやってお

 きましょう。

 

 年内、あと48日です!!

 

  ■12月までに片づけるには今から取り掛かって1日約2枚。

 

   中3の受験生はすぐに取り掛ってください。

 

   12月までには「絶対に片付けてほしい」

   公立高校入試対策【数学】の問題集

     

 

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